I01

美術品と歴史と時代の長さが見て体感できる施設

美術史館とは、本物の作品を見ることができる美術館と
は違い、作品が西洋のいつの時代の物なのか、またその
時代は日本史のいつ頃なのか、そして作品はどのような
時代背景で描かれたものなのかがわかる施設です。
日本と西洋の作品が時代ごとにひとつの建物に展示して
あり、建物の大きさによって様式や時代の長さが表現さ
れています。日本と西洋の歴史も学べ、美術品を見るだ
けでなく、時代の長さもわかります。
普通の美術館とは少し違った見方、楽しみ方を体感して
みてください。

模型スケール:配置模型 1/100
       中身模型 1/50
模型寸法:配置模型 W800×D600×H170
     中身模型 W200×D200×H200
模型材料:スチレンボード、バルサ、プラ板、角材、芝生シート、紙粘土、アクリルガッシュ

  • 美術史館   □(シカク)

    美術史館 □(シカク)

  • 全体模型

    全体模型

  • おばけのオブジェ

    おばけのオブジェ

  • 入口建物

    入口建物

  • 公園

    公園

  • 様式配置図

    様式配置図

作品解説

作品の企画趣旨や解説等がご覧いただけます。

展示ブース

3 thoughts on “I19006

  1. 時間は流れているので本来は一方向なんでしょうね。振り返りながら過去を見られるのも今の私達にはありがたいこと。過去の傑作に思いを馳せ、ゆっくりした時間の空間を楽しめそうで良いですね。

  2. コメントありがとうございます。
    時代は繋がっているので、空間もドアで仕切らず全て繋げました。
    歴史も学びながらゆっくりした時間を過ごして欲しいと思い作ったので、そのことが伝わり嬉しいです。

  3. 時代の長さによって、建物の大きさが変わっているのが分かりやすくて良いなと思いました。また、外のオブジェはユニークで写真スポットにもなり面白いなと思いました。

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